角野隼斗情熱大陸に出演!なぜ東大?ピアノの指導者は?

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今年、世界三大コンクールの一つである『ショパン国際ピアノコンクール』へ向けポーランド、ワルシャワへ飛び立つ角野

角野隼斗かてぃんさんは1995年、千葉県出身。開成高校卒業後、東京大学工学部に進学。

2018年、東京大学大学院在学中の大学院1年生の夏に第42回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、及び文部科学大臣賞、スタインウェイ賞を受賞し、本格的に音楽活動を始めています。

2020年12月に1stフルアルバム「HAYATOSM」をリリースし、オリコンデイリーアルバムランキング8位を獲得。国内だけでなく海外でも広く演奏活動を行っています。

角野隼斗さんはCateen(かてぃん)名で人気のYouTuberでもあります。

角野隼斗かてぃんさんは音楽大学ではなくなぜ東大へ?

角野隼斗かてぃんさんは子供の頃からピアノを習っていて才能もあったのに、まぜ音楽大学ではなく東大に行くことにしたのでしょうか?とても気になりますね。

そのことについて角野隼斗さんは「両親の助言です。進路を迷っているならまず東大に入ってから本当にやりたい事を見つけていくのがベストでは?」と言われたことが理由になっているそうです。

そして角野隼斗かてぃんさん自身も、中高時代ピアノをそこまで真剣にやっていたわけではなかったようで、音楽大学で一日中ピアノと向き合う勇気は当時の自分になかったと言われています。

また、音楽大学には派閥同士の争いとかがあって、そこから離れて自由に音楽をしたいという思いもあったようです。プロになるかどうかはさておき東大に行っても音楽はできると思ったので東大に進んだそうです。

角野隼斗かてぃんさんは東京大学大学院で機械学習を用いた自動採譜と自動編曲の研究をしていた工学研究者でもあります。

角野隼斗かてぃんさんプロフィール

名前      角野隼斗(すみのはやと)
生年月日    1995年7月14日 生まれ
年齢       26歳
最終学歴    東京大学大学院

職業      ピアニスト・YouTuber・AI研究者
出身地     千葉県八千代市

3歳で母からピアノの指導を受ける。千葉音楽コンクールA部門最優秀賞(史上最年少(小1))で受賞をしている。

また、角野隼斗さんはCateen(かてぃん)名でYouTubeチャンネルがあり登録者数が

77万人越えの人気YouTuberでもあります。

角野隼斗かてぃんさんの飼い猫のための曲

猫好きでもあるのですね^^

角野隼斗かてぃんさんのピアノの指導者は金子勝子さん

角野隼斗かてぃんさんは6歳からピアノの指導者である金子勝子さんに指導を受けていました。

金子勝子さんは国立音楽大学ピアノ科卒業。

昭和音楽大学・大学院ピアノ科教授などを経て、現在社団法人PTNA(全日本ピアノ指導者協会)理事・運営委員・指導法研究委員会委員長をされています。

金子勝子オフィシャルブログ で角野隼斗さんのことを綴っています。

角野隼斗かてぃんさんのピアノの技が凄すぎる?

猫ふんじゃった(超能力ver)は初めて見た時はびっくりしました。

種証かしは動画を見た後にご覧くださいね^^

角野隼斗かてぃんさんの母である角野美智子さんの書籍

【商品説明】
ピアニスト角野隼斗かてぃんさんの母にして、コンクール入賞者を延べ100名以上輩出したピアノ指導者である著者による、「原石を磨く」子育て論。
子どもの才能を育む、角野流子育てメソッド!
・「違いに気づく」ことが感性を磨くことの第一歩
・感じたことを、なるべく子どもに言語化させる
・「好き!」という気持ちが子どもの能力を伸ばす
・練習には「ゲーム感覚」を取り入れる「僕が音楽と数学の世界に導かれた背景に、母の多くの創意工夫があったことを再認識しました。」
–角野隼斗かてぃんさん(ピアニスト)
角野隼斗かてぃんさんを育てたお母さんの子育てメソッドはお子さんを持つ親御さんには参考になることがあるのではないでしょうか?

三浦一馬(バンドネオン)と角野隼斗かてぃん(ピアノ)初共演

アストル・ピアソラの生誕100周年を祝して、バンドネオンの三浦一馬さんが

『ピアソ ラ・フェス“リベルタンゴ”』を開催する。
ゲスト出演するピアノの角野隼斗かてぃんさんの二人は初共演となるそうです。
【東京公演】2021/9/2(木)19:00サントリーホール
【大阪公演】2021/9/10(金)19:00住友生命いずみホール
ピアソラ・フェス “リベルタンゴ” ピアソラ生誕100年記念
三浦一馬(バンドネオン)

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